ブルーベリーの洗い方・冷凍の仕方

ブルーベリーの洗い方・冷凍の仕方

ブルーベリーをはじめ生で丸ごと食べられる果物を食べるときってどうしていますか?
多くの方は水で洗っているのではないでしょうか?今回はおいしく食べるための上手な洗い方をご紹介します。
また、ブルーベリーをブルーベリー狩りや家庭菜園でたくさんとれた時、購入したけど食べきれないことってありますよね。
そんな時はブルーベリーを冷凍することもあると思います。綺麗な状態で冷凍する方法をご紹介します。

    目次
  1. ブルーベリーの洗い方
  2. ブルーベリーをきれいにおいしい状態で冷凍する方法
  3. 冷凍ブルーベリーの食べ方

ブルーベリーの洗い方

ブルーベリーを洗う際、水道のお水で直接すすいだり水道水をボウルに貯めてブルーベリーをつけたりしていませんか?
それ、ちょっと待ってください。
ブルーベリーのシーズンは夏です。
この時期の水道水って意外と温かいです。
この温かい水道水をブルーベリーにかけたり浸したりすると、ブルーベリーとの温度差でブルーベリーがふやけてしまいます。
特に冷蔵庫で保管していた場合は要注意です。

ブルーベリーを水で洗う際は、水の温度を確認し水温が温かい場合は氷を少し入れて水温を下げてあげてください。

青実ちゃん

ブルーベリーは冷やした方がおいしい説
ブルーベリー狩りや家庭菜園など、ブルーベリーを摘み取ったときは常温のブルーベリーを食べる機会があると思います。
しかし、店舗やオンラインショップで購入した際は冷蔵庫などで冷えたを食べることが多いと思います。
この両方を食べたことがある方はわかると思いますが、同じ品種であっても温度によって微妙に味の感じが変わります。
これはブルーベリーに含まれる甘味成分の果糖(フルクトース)が関係しています。
果糖(フルクトース)はショ糖と異なり、温度によって感じる甘さが違います。60℃でショ糖の0.8倍程度の甘さしかありませんが5℃だと1.5倍も甘く感じます。
ブルーベリーのように甘みの成分が果糖(フルクトース)が多く含まれる果物は、冷やすとより甘く感じることになります。

でも、あくまで個人的な感覚としては、ブルーベリー狩りなど常温で食べるブルーベリーのほうが甘く感じます。
甘さが口の中に残る感じ?のほうが近いでしょうか?
冷やしたブルーベリーのほうが甘さの後味がすっきりしているように感じます。
是非この違いは、お近くの観光農園などで常温で食べていただき、お家では冷やしたものを食べて味の違いを楽しんでいただきたいなと思っています。

ブルーベリーをきれいにおいしい状態で冷凍する方法

冷凍ブルーベリー ブルーベリーの綺麗な冷凍の仕方
ブルーベリーを冷凍する前に水で洗ったりすると思います。表面にチリや埃がついていることもあるので、冷凍する前にさっと冷水で水洗いすることをお勧めします。
その際、ブルーベリーについた水気をキッチンペーパーやタオルなどでしっかり拭き取ってあげてください。
このひと手間で、ブルーベリー表面の水気がなくなり、ブルーベリーに氷がつかず綺麗な状態で冷凍することができます。

表面についている白い粉上のものは農薬ではありません。ブルーベリーが自然に分泌するブルームというものです。
ブルームはブルーベリーを乾燥から防ぐもので自然なものなのでそのまま食べても問題ありませんので拭き取ったりする必要はありません。
ブルーベリーは冷凍しても栄養価があまり落ちないので日持ちはします。が、冷凍庫の開け閉めなどにもよるので霜がついたり溶け出してしまわないよう注意しましょう。

冷凍ブルーベリーの食べ方

冷凍ブルーベリー 冷凍ブルーベリーの食べ方
冷凍ブルーベリーはそのまま食べるのもおいしいです。特にブルーベリーのシーズン中は夏で暑いです。一口サイズのアイスのような感覚でおいしく召し上がれます。
ほかにはヨーグルトに入れたり、スムージーの材料としてもお召し上がりいただけます。
ブログでも冷凍ブルーベリーを使ったレシピを紹介しているのでぜひご覧ください。
冷凍ブルーベリーの食べ方 オーバーナイトオーツ編