
いつも高山ガーデンのオンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
2026年の生ブルーベリーは、おかげさまで今シーズンの販売をすべて終了いたしました。
多くのお客様にご注文いただき、誠にありがとうございました。
来シーズンの販売開始時期は、決まり次第このページおよび公式SNS(X、Instagram)にてお知らせいたします。
今シーズンもたくさんのご注文をいただき、誠にありがとうございました。
来シーズンの販売開始については、決まり次第こちらのページでお知らせいたします。
■ 販売商品に関して
【エコえひめ農産物農薬・化学肥料不使用の認証】
■ 販売時期や注意事項
高山ガーデンのブルーベリーについて

ブルーベリー農園の環境
標高約600mに位置する高山ガーデンのブルーベリー畑。
四方は山々に囲まれていますが、山頂に位置しているので日当たりは良好です。
夏は暑い四国ですが標高が高いおかげか冬には1m近く雪が積もることもあり、寒暖差の激しい四季折々の気候です。
この寒暖差のおかげで、暖かい地方でできる品種も寒い地方でできる品種も栽培できるのが高山ガーデンの強みです。

木や土の力を利用した栽培方法
高山ガーデンでは露地栽培でブルーベリーを栽培しています。
ブルーベリーは酸性の土壌を好みます。高山ガーデンの畑のある場所は、もともと赤土で酸性土壌の場所です。
ブルーベリーに適した土、自然の力を最大限に利用するため露地栽培をしています。

ブルーベリーに最適な環境
日当たりの良い土地、四季や1日の中での寒暖差、ブルーベリーに向いた土壌での露地栽培
このブルーベリーの栽培に適した絶好の土地が、ブルーベリーをおいしくさせます。
完熟したものだけを収穫しお届けします。
ブルーベリーの一年と
お客様のもとへ届くまで

剪定
ブルーベリーは毎年剪定してあげます。大きくておいしい実がなるように、不要な枝などを切り落としてあげます。
樹木を健康を保ち、おいしい実をつけるためにも剪定はとても大切な作業です。

ブルーベリーの花
3月下旬から早生種から順に花を咲かせ始め、ゴールデンウィークごろには晩生種も花が開き畑が良い香りになります。
ブルーベリーの花は実の青紫色とは違い、白や淡いピンクの美しい色をします。
花が咲き始めるとまわりの山々から来たマルハナバチたちが蜜を集めに来て、受粉のお手伝いをしてくれます。

ブルーベリーの実
花が散った後、小さな緑色の実をつけます。
少しずつ大きくなりながら、赤・赤紫・青紫色と順に色づいていきます。
早生種のハイブッシュ系ブルーベリーが6月上旬ごろに収穫できるようになり、7月下旬ごろまで順に実をつけてくれます。 7月下旬からはラビットアイ系のブルーベリーが収穫できるようになり、9月下旬ごろまでいろいろな品種が順に実をつけてくれます。

ブルーベリーの収穫
ブルーベリーの収穫は手作業、一粒一粒を手で摘んでいきます。
ブルーベリーの一番おいしいタイミング、完熟期を見極めて収穫します。
ブルーベリーは追熟しないため、早取りしてしまうと酸っぱくなってしまいます。
ひとつひとつ確認しながら収穫しています。

選果
傷ついた実や虫に食べられた実を取り除いていきます。
高山ガーデンでは夕方に収穫し、一晩おいてからパック詰めをしています。その理由は、農薬や化学肥料を使っていないため虫による被害があり、特にカメムシによる被害が多いです。
被害は収穫してすぐだとわかりづらく、その日に出荷してしまうとお客様のお手元に届いたときに実がべちゃべちゃになってしまうことがあります。
それを防ぐために一晩おいてから、大きくておいしい実だけ選びパック詰めしていきます。

パック詰め
収穫し選果した実の中から、大きい実を選びパック詰めしていきます。
品種によって大きさは様々ですが、大きな品種で特に大きな実は500円玉硬貨の大きさになることもあります。
エコえひめ農産物
「農薬・化学肥料不使用」認証

高山ガーデンのブルーベリーは、農薬・化学肥料を一切使わずに栽培しています。
もともと雑木林だった場所を開墾したため、過去に農薬を使用した履歴のない清浄な土壌です。また、周囲を山々に囲まれ近隣に他の農園がないため、他所からの農薬飛散(ドリフト)の影響を受ける可能性も極めて低い、独立した環境で育てています。
「無農薬」と「農薬・化学肥料不使用」は何が違うの?
という疑問については、こちらのリンクで詳しく紹介しています。









